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	<title>ブログ &#8211; 株式会社ノース</title>
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	<description>産業廃棄物・資源物収集運搬業・環境コンサルタント業</description>
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	<title>ブログ &#8211; 株式会社ノース</title>
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	<item>
		<title>ストーカ炉とロータリーキルンの違い①ストーカ炉編</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:51:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 代表の北です。 梅雨入りし、はっきりとしないお天気が続きますね。 &#160; 今回は焼却炉のお話です。 &#160; 「焼却炉」と聞くと、 多くの人は“大きな炉で何でも燃やしている”イメージを持つかもしれ ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>代表の北です。</p>
<p>梅雨入りし、はっきりとしないお天気が続きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は焼却炉のお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「焼却炉」と聞くと、<br />
多くの人は“大きな炉で何でも燃やしている”イメージを持つかもしれません。</p>
<p>でも実際は、焼却炉にもそれぞれ得意な物・苦手な物があります。</p>
<p>これは料理道具に少し似ています。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>* フライパンが得意な料理<br />
* オーブンが得意な料理<br />
* 圧力鍋が得意な料理</p>
<p>が違うように、焼却炉も種類によって向いている廃棄物が違うのです。</p>
<p>今回は代表的な2種類、</p>
<p>* ストーカ炉<br />
* ロータリーキルン</p>
<p>について、できるだけ分かりやすく紹介します。初回はストーカ炉について案内します。</p>
<p>⸻</p>
<p>ストーカ炉ってどんな炉？</p>
<p>ストーカ炉は、簡単にいうと</p>
<p>「ゆっくり運びながら燃やす炉」</p>
<p>です。</p>
<p>イメージとしては、焼き魚グリルの巨大版に近いかもしれません。</p>
<p>炉の中には動く床（火格子）があり、廃棄物を少しずつ前へ送りながら燃やしていきます。</p>
<p>家庭ゴミの焼却場などでもよく使われています。</p>
<p>⸻</p>
<p>ストーカ炉が得意なもの</p>
<p>ストーカ炉は、</p>
<p>* 木くず<br />
* 紙<br />
* プラスチック<br />
* 家庭ゴミ</p>
<p>のような、</p>
<p>「形があって、比較的安定して燃える物」</p>
<p>が得意です。</p>
<p>じっくり燃やしやすく、大量処理にも向いています。</p>
<p>⸻</p>
<p>ストーカ炉が苦手なもの</p>
<p>逆に苦手なのは、</p>
<p>* 液体<br />
* ドロドロした汚泥<br />
* 急に燃え上がる物<br />
* 温度管理が難しい物</p>
<p>です。</p>
<p>たとえば大量の溶剤を入れると、一気に燃え上がりすぎてしまうことがあります。</p>
<p>水分が多すぎる汚泥も、うまく燃えにくい場合があります。</p>
<p>つまり、</p>
<p>「安定して燃やしたい炉」</p>
<p>なのです。</p>
<p>次回はロータリーキルンについてです！お楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SDS（安全データシート）ってなに？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 04:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。代表の北です。 先日WDS（廃棄物データシート）についてお伝えしたので 今回はSDS（安全データシート)について、お伝えしたいと思います。 &#160; WDS（廃棄物データシート）とよく似た書類に、 「SD ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。代表の北です。</p>
<p>先日WDS（廃棄物データシート）についてお伝えしたので</p>
<p>今回はSDS（安全データシート)について、お伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WDS（廃棄物データシート）とよく似た書類に、<br />
「SDS（安全データシート）」というものがあります。</p>
<p>これは簡単にいうと、</p>
<p>“製品の身体測定書”</p>
<p>です。</p>
<p>その製品に、</p>
<p>* どんな成分が入っているのか<br />
* どのくらい含まれているのか<br />
* 何をすると危険なのか<br />
* 火事や事故が起きた時どう対応するのか</p>
<p>など、安全に扱うための情報がまとめられています。</p>
<p>たとえるなら、SDSは「料理のレシピ」に近い存在です。</p>
<p>料理のレシピには、</p>
<p>* どんな材料を使うのか<br />
* どのくらい入れるのか<br />
* 作る時の注意点</p>
<p>が書かれていますよね。</p>
<p>SDSも同じで、</p>
<p>「この製品は何でできているのか」</p>
<p>を知るための、とても重要な資料なのです。</p>
<p>そして実は、廃棄物を安全に処理する時にも、このSDSは非常に重要になります。</p>
<p>なぜなら、処分する側は、</p>
<p>「中身が分からないものを安全に処理することはできない」</p>
<p>からです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>* 燃えやすい成分<br />
* 強い酸やアルカリ<br />
* 有害物質<br />
* 水と反応する成分</p>
<p>などが含まれていれば、処理方法や保管方法を間違えると事故につながる可能性があります。</p>
<p>そのため、製品系の廃棄物を適正に処理するには、</p>
<p>まずSDSを確認すること</p>
<p>が基本になります。</p>
<p>また、実際の現場では複数の製品が混ざっているケースも少なくありません。</p>
<p>その場合は、</p>
<p>* A製品のSDS<br />
* B製品のSDS<br />
* C製品のSDS</p>
<p>のように、それぞれの情報を確認することが望ましいです。</p>
<p>「ただの廃液」「ただの汚泥」に見えても、<br />
中身によって危険性や適切な処理方法は大きく変わります。</p>
<p>安全な処理の第一歩は、</p>
<p>“中身を知ること”</p>
<p>なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>WDS（廃棄物データシート）ってなに？</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2026 00:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。代表の北です。 だんだんと暑い日が増えてきましたね。 我が家の犬達と朝の散歩に行く時間もだんだんと早まってきています。 &#160; さて、近年廃棄物を処理するときに、「WDS（廃棄物データシート）」という書 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。代表の北です。</p>
<p>だんだんと暑い日が増えてきましたね。</p>
<p>我が家の犬達と朝の散歩に行く時間もだんだんと早まってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、近年廃棄物を処理するときに、「WDS（廃棄物データシート）」という書類が必要になる場面が増えてきました。</p>
<p>これは簡単にいうと、</p>
<p>「この廃棄物には、どんなものがどのくらい入っていますか？」</p>
<p>を説明するための資料です。</p>
<p>なぜこんなものが必要なのでしょうか？</p>
<p>それは、廃棄物も“中身によって危険さや処理方法が全然違う”からです。</p>
<p>たとえば、見た目は同じような液体でも、</p>
<p>* 燃えやすいもの<br />
* 酸が強いもの<br />
* 金属をとかすもの<br />
* 有害な成分が入っているもの</p>
<p>など、性質はさまざまです。</p>
<p>もし中身をよく知らないまま処理してしまうと、</p>
<p>* 火事<br />
* 有毒ガス<br />
* 爆発<br />
* 環境汚染</p>
<p>につながる危険があります。</p>
<p>そこで、「どんな成分が入っていて、どんな工程で出た廃棄物なのか」を事前にきちんと伝える必要があるのです。</p>
<p>これを食べ物で例えると分かりやすいかもしれません。</p>
<p>昔は、全部まとめて「醤油」と書いているようなイメージでした。</p>
<p>でも実際には、</p>
<p>* 濃口醤油<br />
* 薄口醤油<br />
* 刺身醤油</p>
<p>のように種類が違いますよね。</p>
<p>料理によって使い分けるように、廃棄物も「中身」を知ることで、</p>
<p>「どの方法で処理するのが安全か」<br />
「どこの処分場なら対応できるか」</p>
<p>を正しく判断できるようになります。</p>
<p>最近はPRTR法など環境に関するルールも厳しくなり、WDSの内容もより細かくなってきました。</p>
<p>これは「面倒な書類が増えた」というだけではなく、</p>
<p>事故を防ぎ、環境を守るため</p>
<p>の大切な取り組みです。</p>
<p>そして実は、このWDSは本来、</p>
<p>“排出した会社だからこそ書ける書類”</p>
<p>でもあります。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p>* どんな原料を使ったのか<br />
* どんな工程で発生したのか<br />
* 何が混ざる可能性があるのか</p>
<p>を一番詳しく知っているのは、実際にその廃棄物を出した排出事業者だからです。</p>
<p>そのため、処理業者や運搬業者が想像だけで書けるものではありません。</p>
<p>最近では、「WDSを書いてほしい」と処理業者側へ依頼されるケースも増えています。<br />
もちろんサポートやアドバイスは可能ですが、本来の情報を持っているのは排出事業者です。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>「何を出しているのかを正しく伝える責任」</p>
<p>は、排出事業者にとってとても重要になっています。</p>
<p>廃棄物処理は、「ただ捨てる仕事」ではありません。</p>
<p>排出する側、運ぶ側、処理する側が正しい情報を共有して初めて、安全で適正な処理につながります。</p>
<p>WDSは、そのための“共通言語”とも言える大切な資料なのです。</p>
<p>こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです( ´∀｀)</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>プラスチックの見分け方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 02:36:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ご無沙汰しております。 &#160; 代表の北です。 &#160; 本日はお客様からの要望により簡単なプラスチックの見分け方をお伝えしようと思います。 &#160; 尚、今回ご紹介するのはすべてのプラスチックに対してのこ ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表の北です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日はお客様からの要望により簡単なプラスチックの見分け方をお伝えしようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、今回ご紹介するのはすべてのプラスチックに対してのことではないので悪しからず!(^^)!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法①「曲げてみる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラスチックを曲げたときの変化で見分けることができます。</p>
<p>・割れる→アクリル樹脂、ポリスチレン、AS</p>
<p>・割れずに白くなる→ABS,硬質PVC（ポリ塩化ビニル）</p>
<p>・変化なし→ポリエチレン（PE)、ポリプロピレン（ＰＰ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法②「水につけてみる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>容器に水を入れ、そこにプラスチックをつけて浮き沈みを見て判別できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・水に浮く→ポリエチレン（PE)、ポリプロピレン（PP)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・沈む→アクリル樹脂、ポリスチレン（PS)、PET、PVC（塩ビ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この他にもまだあるのですが、簡単にできる方法はこの２つです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非試してみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>暮れのご挨拶（２０２２）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2022 06:24:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ご無沙汰しております。代表の北です。 &#160; 2022年もいよいよ暮れようとしていますね。 &#160; コロナ第8波が猛威をふるっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？ &#160; 今年は私自身が本厄であっ ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しております。代表の北です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2022年もいよいよ暮れようとしていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ第8波が猛威をふるっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は私自身が本厄であった為か、本当に色々ありました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、厄年は「役年」とも書くそうで本来の役回りがめぐってくる年だとも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難題を迎える度に自分にしかできない役回りが来たのだと思って過ごしてまいりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、いうわけで私自身の今年1年の1文字は「役」に決まりです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な問題が起きましたが、なんとか対応して形にできたことは自信につながりました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年も後厄が待っておりますが、また前向きに会社を運営していきたいと思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し早いですが、来年も皆様にとって良い1年でありますことを祈願して年末のご挨拶とさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログについては不定期更新となりますが、引き続き来年もよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>継続すること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 07:18:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ご無沙汰しております。 &#160; 代表の北です。 &#160; バタバタしており、まったくブログに手をつけておりませんでした… &#160; こんな自分ですが、この数年継続していることがあります。 &#160; それ ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表の北です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バタバタしており、まったくブログに手をつけておりませんでした…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな自分ですが、この数年継続していることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１日に本を２０ページ読むということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小説や経済本、資格の本や仕事に関する本でも、なんでもとにかく２０ページを読み続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん本を読んだからといって、全部それが身につくというわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、たとえ２０ページずつだとしても３６５日続ければ７３００ページの文章を読んだことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その読んだ文章の内、どのくらいが自分の血となり肉となるかはわかりませんが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何もしないのと比べて、１年に７３００ページ分の知識が増えるチャンスがあるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案外、これってすごいですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「継続は力なり」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言いますが、わが社もコツコツと１件１件丁寧に仕事を継続して成長してまいります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はゴミの話ではなかったですが、また不定期に更新できればと思っております(笑)</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「廃棄物教育」をわかりやすく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 08:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[大変ご無沙汰しています。 代表の北です。 &#160; 新人教育。 皆さんはどうされていますか？ &#160; ネット社会の現代では様々な情報が飛び交い、言葉も多様で横文字だらけでわかりにくい… こんな言葉もよく聞きます ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大変ご無沙汰しています。</p>
<p>代表の北です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人教育。</p>
<p>皆さんはどうされていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット社会の現代では様々な情報が飛び交い、言葉も多様で横文字だらけでわかりにくい…</p>
<p>こんな言葉もよく聞きます。</p>
<p>廃棄物、環境業界についても同じです。</p>
<p>SDGｓ、バーゼル法、ゼロエミッション、RPF、PCB、DXNなどなど…</p>
<p>そこに廃掃法など数多くの法律も関わっていくのですから、はじめて業界に入った人にはたまったものじゃありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「好きこそものの上手なれ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という言葉があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこれを基準に教育する人間に「好きなこと、興味あること」を聞いてから教育するようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、野球が好きな社員に対しては</p>
<p>「ピッチャーがボールを投げてバッターが打ち、野手はそのボールを処理する。点数を取られないようにする。これが野球」</p>
<p>これを廃棄物業界に置き換えると</p>
<p>「ピッチャー（排出事業者）がボール（廃棄物）を投げて、バッター（収集運搬業者）が打ち（運び）、野手（処分業者）はそのボール（廃棄物）を処理する」ということになり、</p>
<p>「きちんと処理して点数を取られないように（違反行為をしない）する。点数をとられた（違反行為をした）場合はピッチャー（排出事業者）に自責点がつく（排出事業者責任）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という感じで教えています。</p>
<p>別に野球ではなくても、サッカーでもごはんでもなんでも良いのです。</p>
<p>難しい言葉よりもわかる言葉でまずイメージする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが一番近道かと思います。廃棄物担当になられた方や新人の方。一度自分の好きなことに言葉を置き換えてみてください！</p>
<p>難しく考えすぎず、イメージができれば理解もきっと早くなると思いますよ!(^^)!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>コロナ自粛生活について～マスク等の捨て方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 08:06:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[代表の北です。 &#160; 2020年4月現在、世界で大問題となっているコロナウィルスは日々猛威を振るっており、 &#160; 人々の健康と生活に多大な不安を与えております。 &#160; つい先日日本初の緊急事態宣言 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>代表の北です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年4月現在、世界で大問題となっているコロナウィルスは日々猛威を振るっており、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人々の健康と生活に多大な不安を与えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい先日日本初の緊急事態宣言が7都府県（千葉、東京、埼玉、神奈川、兵庫、大阪、福岡）に</p>
<p>発令され、外出自粛をはじめ、極力人と触れ合わない様に仕事も在宅で行う様に要請されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々ニュースで、感染者数と感染地域が報道されてはおりますが、ゴミの排出方法については</p>
<p>あまり報道されていないのが気になったので、今回のブログに載せることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、日本での感染者の数は約8７00人（４月１５日現在）と言われておりますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現実はＰＣＲ検査について保健所を通さないと行えない弊害から（あえて弊害といいます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実数は不明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、ウィルスはどこにでも存在していると考えた方がよいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、感染防止策として挙げられた、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外出自粛。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>在宅勤務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つはとても有効的だとは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これを行うことで爆発的に増えるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、家庭ごみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中には普段意識されない鼻をかんだティッシュや使い捨てマスクも当然入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、もし、ウィルスを持った人が鼻をかんだティッシュや使い捨てマスクをそのまま捨てたらどうなるでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その家庭だけでなく、回収する業者、処分する業者まで感染が広がる恐れがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般ごみの回収について少し説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一般ごみの回収は通常パッカー車という車両で回収されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パッカー車とは回転する圧縮版にゴミ袋を入れながらゴミを回収していく特殊車両です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この圧縮版にゴミ袋が飲み込まれるとき、袋内の空気が飛散されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その為、回収業者は近距離で不特定多数のゴミと空気接触することになります（当然マスク等は装着しながら作業します）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、もし、この不特定多数のゴミの中にウィルス感染されたゴミが混じっていたら…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことをどうか皆さん、想像してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴミ処理は生活基盤を維持する社会インフラとして、とても大切な事業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このゴミを処理する業者が（感染等により）止まってしまっては、どんどんゴミがたまり不衛生な状態となり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ますます病気は蔓延してしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自覚症状がない方も鼻をかんだティッシュや使い捨てマスクを捨てる際は</p>
<p>極力素手で触らずに、袋に入れてからゴミ袋に捨てていただける様によろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外出自粛や在宅勤務はとてもつらいですが、どうか感染拡大防止の為にもゴミの排出方法にも</p>
<p>ご注意願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下に環境省からのマスク等の捨て方について書かれた資料を添付します。</p>
<p>ご参考ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://north-go.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/マスク等の捨て方.pdf">マスク等の捨て方</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://north-go.co.jp/info/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e8%87%aa%e7%b2%9b%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bd%9e%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af%e7%ad%89%e3%81%ae%e6%8d%a8%e3%81%a6%e6%96%b9/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>プラスチックの動向２０２０その１</title>
		<link>https://north-go.co.jp/blog/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%90%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 04:03:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 大変ごぶさたしております、代表の北です。 さて、久しぶりの投稿になりますが、今回のテーマはプラスチックです。 &#160; 近年海洋投棄問題をはじめ、プラスチック問題が叫ばれて久しい ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>大変ごぶさたしております、代表の北です。</p>
<p>さて、久しぶりの投稿になりますが、今回のテーマはプラスチックです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年海洋投棄問題をはじめ、プラスチック問題が叫ばれて久しいですが、</p>
<p>皆さんは廃プラスチック類はどのように</p>
<p>処理をされているかご存じでしょうか？また今後はどのような動きになるのかご存じでしょうか？？</p>
<p>そこに焦点を当てていきたいとおもいます。</p>
<p>1回目は「処分方法の現状」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、廃プラスチック類の処分についてですが、現在は大きく分けて３つの処分が行われております。</p>
<p>１．再生（原料化）</p>
<p>２．焼却（燃料化）</p>
<p>３．埋立</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、この３つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中でいわゆる「リサイクル処分」は１と２が該当します。</p>
<p>「再生（原料化）」は廃プラスチック類をペレットと呼ばれる原料に加工し、再び市場に出します。</p>
<p>「焼却（燃料化）」はカロリー数のあるプラスチック類をボイラー燃料等として利用します。</p>
<p>もちろん、「再生（原料化）」も「焼却（燃料化）」も状態や品質管理など多くの条件を必要とします。</p>
<p>その条件等についてはここには書ききれないので、今回は詳細は省略しますが、</p>
<p>大前提として、</p>
<p>①単一素材であること</p>
<p>②塩素分が少ないこと</p>
<p>の2点が絶対的な条件となります。「再生」の場合は他に、「汚れが少ないこと」も条件のひとつとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リサイクル業者は上記の条件をふまえた廃プラを適正に処理し、燃料もしくは再生品として製品化を行い、</p>
<p>その後カロリー数や塩素分等、品質基準項目を分析し、厳しい管理を行った後に市場に出荷します。</p>
<p>この基準値を超過しているものは売買品として認められない為、再び廃棄物処理が行われます。</p>
<p>また、燃料として使用される廃プラスチック類ですが、燃やすと当然、灰（「燃えがら」といいます）が出ます。</p>
<p>以前までこの燃えがらは埋立処分となっておりましたが、現在はリサイクル基準値をクリアしていれば、</p>
<p>再生砂等道路の埋め戻し材としてリサイクルできます。</p>
<p>つまり、燃料として使用されるプラスチック類は燃料として使用された後もリサイクルが可能</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のように、廃棄物として排出されるプラスチック類は排出元から使用後（焼却後）までリサイクルの輪が</p>
<p>完成されています。</p>
<p>きちんと分別を行い、品質管理を行えばほとんどのプラスチック類はリサイクルが可能となります。</p>
<p>しかし、逆を言えば、分別されていない混合プラスチック類はリサイクルができないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの皆さんが誤解されていますが、プラスチック自体が悪なわけではないのです。</p>
<p>きちんと理解し、分別し、きちんと処分を行えば、決して環境に害悪をあたえるものではないのです。</p>
<p>個人的には作ること、利用することが問題なのではなく、</p>
<p>知識をもたないまま廃棄すること―これが現在抱えている問題を引き起こしているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「プラスチック類＝悪」というのは簡単ですが、事態はもっと複雑です。</p>
<p>微力ではありますが、現状の廃プラスチックについての情報を少しずつでも流せていけたらな、</p>
<p>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は日本国内の廃プラスチック類の動きと規制、欧州との比較に焦点をあてていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>かいぼり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 00:13:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、営業の鈴木です。 暑さ、寒さも彼岸まで…ようやく残暑も終わり、秋らしい季節になってきますね。 &#160; 皆さんは、「かいぼり」をご存知ですか？「かいぼり」とは、池の水を汲みだし泥をさらい、魚などの生物を獲 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、営業の鈴木です。</p>
<p>暑さ、寒さも彼岸まで…ようやく残暑も終わり、秋らしい季節になってきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんは、「かいぼり」をご存知ですか？「かいぼり」とは、池の水を汲みだし泥をさらい、魚などの生物を獲り、池底を天日に干す事です。もともとは、農業用のため池の設備保全や泥の排出を目的として行われるようになっています。</p>
<p>池の水が濁るのは、富栄養化が原因でアオコなどの植物プランクトンが増殖するためです。池や沼の土地を空気にさらすことで、窒素が空気中に発散され、リンは水に溶けにくい状態に変化します。</p>
<p>環境保護を目的とした「環境型のかいぼり」は、身近な自然を体験し、環境問題について考える場にもなっています。こうしたかいぼりの効用が見直され、比較的大きな公園やお堀などで、かいぼりを行うケースが増えています。</p>
<p>そこに目を付けたＴＶ番組、「池の水全部抜く」面白いですね！</p>
<p>番組名の通り、ポンプで池の水を抜き、外来種などの危険生物を捕獲。ヘドロを掃除して、きれいになった池に魚を戻すというシンプルなものなのに、思わず見入ってしまいます。番組の目的は、危険生物に悩まされる近隣住民のＳＯＳを受け、外来種が大量発生している池の水を全部抜き、そこに何が潜んでいるかを調査して、危険生物を捕獲＆駆除すること。</p>
<p>私が見た放送は、「日比谷公園の水を抜く！」　小池都知事が自ら網を持ち、泥だらけになりながらコイなどの捕獲に参加したシリーズで、生物調査が目的でした。</p>
<p>コイって、外来種だったんですね～</p>
<p>番組スタッフと参加者は泥と格闘しながらの体力勝負です。</p>
<p>言うは易く行うは難し！大変そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の在来種は、生存しているのだろうか？　どんな外来種が出てくるのだろう？　いろいろ考えながらも何が出てくるか、恐いもの見たさの面白さ。また、職業柄でしょうか、ゴミの投棄も気になります。これは想像を絶する内容でしたが、１００台もの投棄自転車や大きなゴミが出てきたという話です。　ゴミの回収、除去も大きな功績ですね。</p>
<p>池の底が明るみになったとき、そこから発見されるものが水質汚染の原因となっている場合が多い為、出てきたものを把握することで、今後池をきれいに保つためにとるべき対応がみえてくることもあるかもしれませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記</p>
<p>習志野市にある森林公園も、この番組でかいぼりをしました。初の水抜きの結果、青い宝石とも呼ばれるカワセミが再び飛来しているそうです。</p>
]]></content:encoded>
					
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